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大阪に行って、帰って来たら

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日帰りで大阪出張。
行きは飛行機でよいよい、帰りは新幹線で酔い酔い。
で、帰って来たら自宅近くのガソリンスタンドが値下げしてました。
朝出掛けるときはまだ3月の値段のままやったんですが。
京都議定書の約束期間が始まったばかり。
ガソリンの消費を促して、一体全体どないするつもり?

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by bike2work | 2008-04-02 23:07  

平均気温が最大4.7度上昇!?

出張のため今日はジテツウ小休止。
週に1,2回休みがあるぐらいが丁度良い。
帰りに某所に寄ってウェア関連を初買いしてみたり。

今朝の新聞各紙でも報じられていましたが、
環境省がまとめた試算結果によると21世紀末の日本の平均気温は
20世紀末に比べて最大で4.7度上昇する可能性があるとのこと。

東京の平均気温が16℃程度とすると21℃近くにもなる!?
今のカイロ(エジプト)とかブラジリア(ブラジル)と同じぐらいか。
もちろん、月毎の変動はあるわけですが。

大変な事態がもう直ぐそこまで迫っていることを改めて考えさせられるニュース。
CO2の排出を減らすことはもちろん大事ですが、来るべき事態にしっかりと
備えることも同じぐらい大事ってことか。

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by bike2work | 2008-01-09 23:14 | ストップ温暖化  

1990年、何していましたか?

昨日のことになりますが、環境省から2006年度の温室効果ガス排出量の速報値が
発表されました。2005年度に比べると、家庭部門で4.4%減、運輸部門で0.9%減、
総排出量でも1.3%減少したということですが、それでも基準年に比べると6.4%の
増加だそうです。特に、業務その他部門+41.7%、家庭部門+30.4%と大幅増の
状態が続いています。運輸部門は、全体としては基準年比+17%となっていますが、
自家用乗用車だけに限ってみると+45%とこちらも深刻な状態です。

京都議定書の規定となる基準年は1990年(一部、1995年)。まだ、20年も経って
いないのですね。学生だった当時を思い出しても、今とそれほど大きく変わった生活を
していたような実感はありません。もちろん、テレビもエアコンも冷蔵庫も普及していましたし、
ビデオやオーディオなんかも今とほとんど同じようなものです。パソコンはどうだったかな?
モノクロのワープロはあったような気がしますが。トップランナー方式により家電やOA機器の
省エネ性能は年々向上しているにも関わらず家庭からの排出増加が止まらないのはやはり
世帯数の増加に加えて一世帯あたりの保有台数が増えているからでしょうか。

当時と今を比べて生活は本当に豊かになったのでしょうか?
こうしてそんなことを書いている間もエネルギーを消費し続けている事を考えると、
「さっさと寝ろ」という気がしてきました(笑)

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by bike2work | 2007-11-06 22:59 | ストップ温暖化  

自転車通勤を始めて半年経過

自転車通勤を始めてから今日で半年が経過しました(ブログで記録をつけ始めたのは2ヶ月遅れ)。3ヶ月経過したときには、3ヶ月で肥満度マイナス6.3%!なんて大きな声(?)で言ったわけですが、その後さらに3ヶ月が経過してどうなったかというと…

体重+0.4kg
体脂肪±0%


オイオイ。3ヶ月の時点ではこのまま体重が減っていったらどうなることか取らぬ狸な心配をしていたわけですが、反対に400グラムも増えています。ま、7月と8月を合わせても10日間ほどしか乗れなかったのでこんなもんか。「食べる量、飲む量は減らさない」という目標(?)だけは守っているので、逆に言うと現状維持しているだけで良いのかもしれません。CO2ダイエット的には全く問題無しだし(笑)。いずれにしても細く長く続けていくことが大事。

ところで、米国で温室効果ガスの主要排出国を集めた初めての国際会議が開幕しました。京都議定書が期限切れとなる2013年以降の温暖化防止の枠組みをどうするか、が大きな焦点。京都議定書を一方的に離脱したブッシュ政権がどのような提案を出してくるのか。合意の行方が気になるところです。

走行時間:1h26m34s
走行距離:28.54[km]
積算距離:568.46[km]
CO2ダイエット(累積):-217.91[kg-CO2]

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by bike2work | 2007-09-28 22:44 | ジテツウ記録  

CO2マイナス200kg達成

ブログで記録をつけ始めてちょうど4ヶ月。
CO2ダイエット(累積)が200kgを超えました。
と言っても、自転車に乗っているだけでどこかからCO2を吸収している
わけではないので、あくまでもクルマ通勤した場合に比べて、です。
しかも、燃費の悪いミニバンが相手なので、削減量は少し多めか。

単純計算すると年間で600kg。数字だけ聞いてもあまりピンときません。
他に推奨されている家庭での取り組みと比べると、

●冷房の温度を1℃高く、暖房の温度を1℃低く設定→年間約33kg
●待機電力を50%削減→年間約60kg
●シャワーを1日1分家族全員が減らす→年間約69kg
●家族が同じ部屋で団らんし、暖房と照明の利用を2割減らす→年間約238kg
●テレビ番組を選び、1日1時間テレビ利用を減らす→年間約14kg

年間600kgって、結構な数字です。逆に言うと、日常的にクルマ通勤すると
それだけCO2を排出しているということになるわけですが…

今週ニューヨークで開かれていた国連の気候変動ハイレベル会合は、
「2050年までに温暖化ガスを半減させる必要性に言及した」との議長総括で
締めくくられました。その一方で、「仮に温室効果ガスの大幅削減が実現しても
その効果が現れるまでには数百年以上かかる。究極的には排出量をゼロに
近づけなければならない」といった最新の研究成果が数日前の新聞朝刊で
紹介されていました。

数十、数百kg減らした程度で一喜一憂している場合ではないかもしれません。
でも、できることからコツコツと。今夜は雲間から奇麗な月を見ることができました。

走行時間:1h28m08s
走行距離:28.77[km]
積算距離:539.92[km]
CO2ダイエット(累積):-206.97[kg-CO2]

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by bike2work | 2007-09-27 22:23 | ジテツウ記録  

ボク達にできること

最近、我が家の次男坊は何故か地球温暖化に興味津々。
子供向けのテレビ番組で北極が溶けて海面が上昇し、
海岸に近い都市が水没する可能性がある、というのを見たのが原因らしい。
(テレビ番組らしく、多少誇張した表現があったようではあるが)
ある日、食事をしていたときに息子が一言。

「北極の氷を溶けないようにするためにはボク達はどうすれば良いの?」

使わない電気はこまめに消そうね。
水は無駄遣いしないでおこうね。
でも、もともと子供の生活は大人に比べれば圧倒的に省エネルギー。
普段、何気なく消費しているエネルギーが子供達やそのまた子供達に
深刻な問題をもたらす可能性があることを改めて考えさせられる。

『次の世代のために』
文字にしてしまうと、何だか格好つけているような、ポーズだけのような、
どこか空虚な感じもするけど、子供の真剣な眼差しを見ていると、
そんな悠長なことを言ってる場合ではない。
日々の生活の中で考えていかないといけないことは多い。

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by bike2work | 2007-09-17 21:54 | ストップ温暖化  

プラグインハイブリッドカー

最近、新聞などでも見掛けるようになってきた「プラグインハイブリッドカー」。「プラグインハイブリッドカー」とは、トヨタのプリウスに代表されるハイブリッドカーを家庭用のコンセントなどで充電できるように改良したもの。通常のハイブリッドカーに比べて電池の容量を増やすことによってモータだけで走行できる距離が長くなっている。

短距離走行の多い街中では電気自動車(EV)モードで、長距離や高速走行時にはエンジンとモータによるハイブリッド車モードで駆動する。片道10~20km程度の通勤時に使うだけならガソリンを消費せずに、コンセントからの充電だけでまかなえる格好。

現在フランクフルトで開催中のモーターショー07でもボルボがプラグインハイブリッドカーのコンセプトモデルを公開しているらしい。各ホイールそれぞれにモーターを搭載し、フル充電(所要時間3時間)で100kmの走行ができるとか。実現するにはリチウムイオン電池の問題が残っていると思われますが………

ガソリン価格の高騰やCO2排出の面からもますます注目を集めそうなプラグインハイブリッド。クリーンディーゼルも良いですが、やっぱり次世代はこっちが本命?


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by bike2work | 2007-09-16 08:28 | ジテツウ雑感  

ガソリン価格、過去最高値!

レギュラーガソリン1リットルあたりの全国平均小売価格が過去最高の145円に上昇したという。テレビのニュースで帰省ラッシュの高速道路の様子を見ていると、「大変だなぁ」と思う。いや、自動車通勤していた(今でもたまにする)者としては決して他人事ではない。自転車通勤にはますますの追風だが、こうも暑いと逆に健康に悪そうな気もしなくはない。

ところで、日本のガソリン価格は高い!なんてことが言われたりすることがあるが、実はそんなことはない。もちろん日本より安い国も沢山あるが、OECD加盟国に限って見ると、日本より安いのはオーストラリア、カナダ、アメリカなどのごく一部の国だけ。ヨーロッパ各国は軒並み日本より高いのである。例えば、ベルギー、ドイツ、イギリスでは1リットルあたり200円近くもする。

そんなヨーロッパではディーゼル乗用車が新車シェアの半分近くを占めるという。ホントは「ヨーロッパでは」なんて一括りにするのは良くないのだが(国によって事情は様々)、今日のところはその話は置いといて、平均として見ればディーゼル乗用車の普及率が高いのは事実。おそらくガソリン価格が高いことも無関係ではないと思われるが、年間平均走行距離が長く、また平均車齢も長いということからトータルコスト的には優位だということ。また、最近では高効率でCO2排出量が少ないという点でもディーゼル車が注目されているようである。

日本では、「ディーゼル=環境に悪い」というイメージが先行しているが、最近のディーゼルエンジンは動性能だけでなく環境性能でもガソリン車以上のものも少なくない。最近になって日産が国内でディーゼル乗用車を発売すると発表した。エコカーと言えば、トヨタのハイブリッドが実績・知名度ともにナンバーワン(現状ではオンリーワン?)であるが、果たしてクリーンディーゼル車がどこまで普及するか。

いずれにしても、選択肢が増えるのは消費者としては喜ばしいこと。でも、CO2排出量ゼロの究極のエコカーが登場すれば、このブログのタイトルも「何言ってんの?」ってことになってしまうのだが。


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by bike2work | 2007-08-10 22:46 | ジテツウ雑感  

「自転車通勤でストップ温暖化」…できる?

7月に入ってからまだ1日も自転車通勤できていない。ブログで確認したら最後にジテツウしたのは6月27日だった。しかも話題は尻ニキビ(笑)。ブログタイトルに「自転車通勤」を掲げているにも関わらず、看板に偽りありである。

ところで、本当に「自転車通勤でストップ温暖化」できるのだろうか?実に重大な問題である<あくまでも当ブログに限った話。答えは、残念ながらおそらくNO。日本全体のCO2排出量のうち、運輸部門の占める割合は約2割。そしてそのうちの半分が自家用乗用車からの排出と言われている。つまり、全CO2排出量の10%程度が自家用乗用車から排出されているのである。

もちろん、全ての自家用乗用車が通勤に使用されているわけではないので、仮に全マイカー通勤を自転車通勤で代替したとしてもCO2の削減量は1割にも満たない、ということになる。いや、それでも1割と言えば大した量であることには違いない。京都議定書に定められた1990年比マイナス6%を達成するためには、自家用乗用車からの排出量を減らすことは重要な課題である。

でも、温暖化を防止するという観点から考えると、やっぱりそれだけでは不十分。今年に入ってからは、EUが温室効果ガスの排出量を90年比で20%以上削減することを提案したり、また最近では2050年までに半減させるという日本の提案に対し「真剣に検討する」ことがサミットで合意されたりしている。

そんなわけで!「自転車通勤でストップ温暖化」できる?と聞かれれば、答えはNO。完全に看板に偽りありまくり(笑)。では、このタイトル、何で?そのわけは…

つづく


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by bike2work | 2007-07-17 22:18 | ジテツウ雑感  

自転車利用環境のあり方を考える懇談

国土交通省では今年5月より「自転車利用環境のあり方を考える懇談会」という会を開催しています。これは最近テレビや新聞等でもニュースになっている歩行者と自転車の事故が急増していることに対し、現在の自転車環境の問題点を明らかにして双方が安心して通行できる環境について提言することを目的に設置されたものです。委員には、大学教授や各種関連団体の代表、消費生活アドバイザー、レーサーなど多彩なメンバーが選ばれています。

これまで第1回(5/18)第2回(6/11)の二回の会合が開かれているのですが、そこで提出されている資料がなかなか面白いです。例えば第1回では、自転車をとりまく話題(参考)と題した52ページからなる立派な(?)資料が出されていて、自転車の歴史から利用環境、輸送手段としての特徴、事故などの詳しいデータが紹介されています。役所で作成されているものなので中身は堅いですが、自転車のことが真正面から真面目に取り上げられています(当たり前ですが)。

第2回の資料では、事故件数の推移や車道と歩道の安全性の比較(アメリカでは車道通行時より歩道通行時の事故が6.7倍!)、自転車道の整備効果など、さらに濃い内容となっています。ただし、中には???というものもあって、例えば、本懇談会の最終目的である提言の素案には「ロードバイクには一般自転車とは別のルール作りが必要」なんてことが書かれていたりします。委員のメンバーも、ヒアリングをした有識者も、必ずしも自転車愛好家であるわけではないようなので(もちろん、自転車に乗る人の中でも意見は様々なわけで)、色々な意見が出てくるのは仕方がないことだとは思いますが。

ここで出された提言(6月下旬に最終レポートが出されるようです)が最終的にどういった形で活用されるのか全く分かりませんが、同省が温暖化対策として掲げている「幹線道路ネットワークの整備」や「主要渋滞ポイント対策」、「ITS活用」も良いですが、自転車利用環境の整備も温暖化対策の一部に組み込んで、抜本的にクルマを減らす方法を考えた方が早いような気もします。

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by bike2work | 2007-06-14 23:10 | ジテツウNews