カテゴリ:ジテツウNews( 9 )

 

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通勤途中、信号の無い横断歩道をいくつか渡る。
そのうちの2ヶ所は交通量が結構多い。
車の列が途切れるまではなかなか渡れない。
たまに、止まってくれるドライバーも。
20台に1台あるかないか。
車を運転する側の気持も良くわかる。
でも、なんだかなぁ・・・
自分が運転する時は少しだけでも気をつけたいもの。

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(本文とは一切関係ありません(笑))

走行時間:1h19m26s
走行距離:28.29[km]
積算距離:4397.26[km]
RNC7積算距離:2872.8[km]
CO2ダイエット(累積):-1685.62[kg-CO2]

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by bike2work | 2009-09-25 22:43 | ジテツウNews  

ぐらぐらサドル

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RNC7で出勤する途中、どうも尻の辺りに違和感が。
ブラケットを握って前傾姿勢のつもりが何か上向いてるような。
「ん?サドル下がってね?」

自転車を止めて確認するとやっぱりサドルの向きがおかしいような。
「ような」っていうのも曖昧ですが、元がどうだったかハッキリ覚えてません(汗)
デジカメの液晶で確認しても間違いなくサドルの先が上向いてます。

「サドルは水平が基本」。図書館で借りた本で学習済みです(笑)
でも、レンチなんて持って来てないよ。パンクのことばかりが頭にあって
ネジが緩むというのは想定外。

そのまま乗っていたらさらにサドルがぐらぐらになってしまいました。あーあ。
帰りも我慢して乗ってきたのですが、激しく気持ち悪い。
これからネジ締めてきます。

走行時間:1h25m58s
走行距離:28.75[km]
積算距離:1759.86[km]
CO2ダイエット(累積):-674.61[kg-CO2]

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by bike2work | 2008-02-19 22:19 | ジテツウNews  

第一回「Bike to Work Day」11月1日開催!

今週木曜日(11月1日)に自転車通勤者を対象にした自転車通勤応援イベント「Bike to Work Day」が開催されるそうです。イベントを主催するのは特定非営利活動法人バイシクルエコロジージャパン。当日は、渋谷区のザ・ノース・フェース原宿店前にエナジーステーションが出され、神宮前交差点で地図配布等の路上活動が行われる模様。

当ブログは関係者でも何でもありません(おまけに方面的に参加できそうにも無い(笑))が、面白そうなので紹介させてもらいました。アメリカやイギリスの諸都市では毎年春~夏にかけてこのような自転車通勤者向けのイベントを開催しているところが多くあります。いよいよ日本でも!と自転車通勤者の一人として勝手に嬉しく思っています。

このようなイベントを開催するには、特に路上ということもあり、調整等色々と大変なこともあると思いますが、これをきっかけに他の都市にも広がっていって欲しいなぁ、と思います。自転車通勤者が増えれば、もちろん直接的なCO2の排出削減にも貢献しますが、それ以上に自転車を取り巻く環境や自転車走行に対する認識が変わり、より自転車が走りやすい道路が増えていく、その結果クルマの代わりに自転車に乗ろうという人が増えて、さらにCO2が減る。勝手にそんなことを期待しています。

お帰りはからどうぞ。

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by bike2work | 2007-10-28 15:54 | ジテツウNews  

自転車リフト@ノルウェー

北欧のスウェーデン、デンマーク、ノルウェーでも、オランダやドイツといった欧州各国と同様に自転車道の整備が進んでいるそうです。そんなノルウェーのトロンハイムに、「自転車用のリフト」なるものがあることを知りました。自転車に乗った状態で、道路に埋め込まれた(?)レールの上を動くプレートに足を引っ掛けて、坂道を上るための一種のエスカレータのようなもの。百聞は一見にしかず。YouTubeの動画をご覧ください。

●Bicycle Lift in Trondheim, Norway
●Trampe the Bicycle Lift - Trondheim Norway

このリフトを見て、神戸の六甲に住んでいた友人のことを思い出しました。六甲山の麓で育った彼女は、自宅周辺が坂ばかりだったので、子供の頃から自転車に乗ることが無く(出掛けるときは良いが、帰りが大変)、二十歳を過ぎても自転車に乗ることができませんでした。家の近くにこんなリフトがあったら、その友人も自転車に乗れるようになっていたかも!?世の中には面白いものがあるものです。

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by bike2work | 2007-08-29 23:03 | ジテツウNews  

“自動車”配慮型道路?

少し旧聞に属する話題ですが、以前に当ブログでも紹介した国土交通省が開催する「新たな自転車利用環境のあり方を考える懇談会」から最終のレポートが出ています。この懇談会は、近年、歩行者と自転車の事故が急増していることを受け、現在の自転車環境の問題点を明らかにして双方が安心して通行できる環境について提言することを目的に設置されたものです。

「これからの自転車配慮型道路における道路空間の再構築に向けて-歩行者と自転車の安心と安全を守るために-」のタイトルでまとめられたレポートでは、自転車を考慮した道路空間の実現に向けた取り組みとして下記の五項目が挙げられています。

1.走行空間の原則分離の推進
2.駐輪対策の着実な実施
3.ルールの周知徹底・マナーの向上
4.戦略的整備の速やかな展開
5.ネットワーク計画や目標を持った整備の促進

先日、イギリスに行って強く感じたことは、自転車レーンの設置や路肩のカラー化といったハードの整備ももちろん大切ですが、それ以上に自転車が車道を走行することに対する意識の統一が大事だということです。ロンドンでは自転車専用レーンはそれほど十分に整備されていませんが、車道の中央を走行したり、右折時に右折レーンに入ったり、信号停車時にクルマより前方の最前列で止まったり、といったことが当たり前のように行われていました。クルマの方も、自転車に対して後ろから煽ったり、無用にクラクションを鳴らしたりということがありません。

このようなルールの徹底は、ハードの整備に比べてコストが掛からないような印象がありますが、ママチャリ文化の浸透した日本ではなかなか大変なことだと思います。でも、自転車が安心して走ることができない車道は問題、歩行者が安心して歩くことができない歩道はもっと問題です。抜本的な対策を期待したいものです。

それにしても、国土交通省のページ、レポートの骨子へのリンクが「これからの自動車配慮型道路における道路空間の再構築に向けて(骨子)」となっているのは、、、もう、『自動車』への配慮は要らんでしょう(笑)


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by bike2work | 2007-07-16 22:02 | ジテツウNews  

自転車の安全運転について@L25

首都圏の地下鉄や私鉄の駅構内に置かれたマガジンラックで配布されている「L25」に先日、法律的には“車両”の一種自転車の安全運転、大丈夫?という記事が掲載されていました。L25はR25の女性向け版として昨年の11月に創刊されたフリーマガジンです。車内では男性が読んでいることも珍しくありませんが…。

記事は、

>携帯電話で話しながら自転車を運転する。ほろ酔いで自転車を漕いで帰宅する。
>そんなアンタ、捕まっちまうかもよ…。

との書き出しで、悪質な自転車運転に対しては赤切符が切られる可能性があることが紹介されています。自転車のマナー違反については、日々自転車通勤をしていても痛切に感じます。無灯火、携帯電話の使用、並走、逆行、etc。まさに老若男女、大人も子供も関係ありません。

こうやって色々なメディアで取り上げられることで、少しでも自転車のマナー向上に繋がれば良いなぁ、と思います(もちろん、自戒も込めて)。それとともに、一日も早く自転車が近所への買い物や駅までの移動手段としてだけでなく、通勤を始め、レジャーやスポーツ、旅行などにも使える交通具として一人前に認められるようになって欲しいものです。

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by bike2work | 2007-06-29 23:15 | ジテツウNews  

自転車ツーキニスト 疋田智氏 インタビュー@ECO JAPAN

nikkei BPnet環境ポータルサイトのECO JAPAN(エコジャパン)に、ご存知、自転車通勤エバンジェリスト(このブログでは勝手にそう呼ばせてもらっています)疋田智氏のインタビュー記事が掲載されています。

●自転車ツーキニスト 疋田 智氏 インタビュー(前編) 楽しい!快適!自転車通勤
●自転車ツーキニスト 疋田 智氏 インタビュー(後編) 楽しい!快適!自転車通勤

既にバリバリ(死語)の自転車ツーキニストの方にも、これから自転車通勤してみようかと考えている自転車ツーキニスト予備軍の方にも参考になる話題満載のインタビューとなっています。今度はちゃんと車道を走ってますね(笑)撮影の都合(?)でノーヘルのようですが…

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by bike2work | 2007-06-23 01:07 | ジテツウNews  

自転車利用環境のあり方を考える懇談

国土交通省では今年5月より「自転車利用環境のあり方を考える懇談会」という会を開催しています。これは最近テレビや新聞等でもニュースになっている歩行者と自転車の事故が急増していることに対し、現在の自転車環境の問題点を明らかにして双方が安心して通行できる環境について提言することを目的に設置されたものです。委員には、大学教授や各種関連団体の代表、消費生活アドバイザー、レーサーなど多彩なメンバーが選ばれています。

これまで第1回(5/18)第2回(6/11)の二回の会合が開かれているのですが、そこで提出されている資料がなかなか面白いです。例えば第1回では、自転車をとりまく話題(参考)と題した52ページからなる立派な(?)資料が出されていて、自転車の歴史から利用環境、輸送手段としての特徴、事故などの詳しいデータが紹介されています。役所で作成されているものなので中身は堅いですが、自転車のことが真正面から真面目に取り上げられています(当たり前ですが)。

第2回の資料では、事故件数の推移や車道と歩道の安全性の比較(アメリカでは車道通行時より歩道通行時の事故が6.7倍!)、自転車道の整備効果など、さらに濃い内容となっています。ただし、中には???というものもあって、例えば、本懇談会の最終目的である提言の素案には「ロードバイクには一般自転車とは別のルール作りが必要」なんてことが書かれていたりします。委員のメンバーも、ヒアリングをした有識者も、必ずしも自転車愛好家であるわけではないようなので(もちろん、自転車に乗る人の中でも意見は様々なわけで)、色々な意見が出てくるのは仕方がないことだとは思いますが。

ここで出された提言(6月下旬に最終レポートが出されるようです)が最終的にどういった形で活用されるのか全く分かりませんが、同省が温暖化対策として掲げている「幹線道路ネットワークの整備」や「主要渋滞ポイント対策」、「ITS活用」も良いですが、自転車利用環境の整備も温暖化対策の一部に組み込んで、抜本的にクルマを減らす方法を考えた方が早いような気もします。

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by bike2work | 2007-06-14 23:10 | ジテツウNews  

どらく(2007年06月11日)

朝日新聞がビートルズ世代に贈る、こだわりエンターテインメントサイト「どらく」で自転車通勤が取り上げられています。各種メディアに自転車通勤が登場するのは珍しくない昨今ですが、ここ最近では特に急増しているような印象を受けます(あくまでも印象ですが)。つい先日もTBSのニュース番組(筑紫哲也NEWS23(ニュース23))で特集が組まれていました。

どらくの記事では、ヨーロッパと日本それぞれの自転車事情の簡単な紹介に始まり、ご存知、自転車通勤エバンジェリスト(こんな言い方が適当かどうか知りませんが)疋田智さんへのインタビュー記事が掲載されています。疋田さんのサイトや著作を読んだことがある人ならお馴染みの話ばかりですが、「自転車ツーキニスト」って何だ?という人には丁度良い紹介記事だと思います。

しかし、このどらくの特集を読んで「あれ?」と思ったことが一つ。『愛用自転車で、東京の街をさっそうと走る疋田さん』というキャプションとともに載っている写真。これって歩道???いや、もちろん、自転車が走っても良い歩道もあるし、スーツを着た歩行者との対比を強調したいといった辺りの大人の事情もあるのかもしれませんが、そのすぐ下の実践アドバイスで「自転車は車道が基本」と書くのなら、せめて車道を走っている写真にして欲しかったなぁ、なんて思ってしまいました。

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by bike2work | 2007-06-12 22:47 | ジテツウNews